ベビマに惚れこみ、少しでも多くの人に伝えたいと、
赤ちゃん向けのベビーマッサージ、ちょっと大きい子向けのキッズマッサージなどを伝えに 鹿児島県霧島市を中心に鹿児島県内あちこち移動して活動しています。
お試しのサークルは各地で定期的に行っているので「サークル日程」のカテゴリーからご確認ください。
2009年09月20日
初めてのベビーマッサージ【3~7ヶ月】
赤ちゃんが3ヶ月から7ヶ月あたり。
このあたりが、
一番マッサージを「始めやすい」時期です。

この時期をすぎてもマッサージはできますが、
7ヶ月くらいになると、
ハイハイをする子が増えてくるので、
マッサージに慣れてないママさんだと
習得するのが手間取っちゃうんです。
だから、
首は据わったけどハイハイはまだ
というこの時期が
初めてのベビーマッサージには
特に最適!
全部のマッサージができますが、
初めて行う場合は、
やっぱり少しずつするのがお勧めです。
一番抵抗がないのが、足。
次が、おなかと背中。
最初は抵抗がある子が多いように思うのが
胸や手、顔や頭などです。
心臓とか脳とか、
大事なものを無意識に守ってるのかな?
(そのため、マニュアル&CDには
顔と頭は入れてません。
個人講習のときに追加するようにしてあるので)
すこしずつ、でも楽しく
やってみてくださいね。
このあたりが、
一番マッサージを「始めやすい」時期です。

この時期をすぎてもマッサージはできますが、
7ヶ月くらいになると、
ハイハイをする子が増えてくるので、
マッサージに慣れてないママさんだと
習得するのが手間取っちゃうんです。
だから、
首は据わったけどハイハイはまだ
というこの時期が
初めてのベビーマッサージには
特に最適!
全部のマッサージができますが、
初めて行う場合は、
やっぱり少しずつするのがお勧めです。
一番抵抗がないのが、足。
次が、おなかと背中。
最初は抵抗がある子が多いように思うのが
胸や手、顔や頭などです。
心臓とか脳とか、
大事なものを無意識に守ってるのかな?
(そのため、マニュアル&CDには
顔と頭は入れてません。
個人講習のときに追加するようにしてあるので)
すこしずつ、でも楽しく
やってみてくださいね。
タグ :ベビーマッサージ
2009年09月19日
初めてのベビーマッサージ~1・2ヶ月~
赤ちゃんが生まれて1ヶ月から2ヶ月。
この時期は、
そろそろ赤ちゃんも外の景色に慣れてきて、
ママ達も赤ちゃんのいる生活に
段々なじんでくる時期です。
でもまだ、
まとまって寝てくれる子が少ない時期ですので、
もうちょっと、
しんどい思いをしている方もいるかもしれませんね。
あと少しすると、
昼と夜の区別がつくようになってくるので、
もうちょっとの間頑張りつつ、
でも、お昼に少しずつ刺激をすることで、
少しでも夜寝てもらえるようにしましょう。
で、この時期のベビマですが、
まだ全部をやるのは
疲れてしまう子が多いです。
まだ体力がないんですよね。
(ベビマは結構な運動になりますから)
だから、この時期にベビーマッサージを始めるなら、
新生児の時期と同じように
必ず様子を見ながら
一部分ずつ
疲れたら終了するように
やるのがコツです。
足やおなかなどは
抵抗がない子が多いですので、
その部分だけをする、というのもお勧めです。
まだおしゃべりはしてくれないですが、
どんどん話しかけていきましょう。
普通に「赤ちゃんに話しかけましょう」と言われても
ちょっと難しい、という方もいるようですが、
足をなでながら
「あんよなでなで~」とか、
「足もおおきくな~れ」とかいうように話すなら
やりやすいのではないでしょうか。
赤ちゃんは、
話しかけられるのを待ってますよ。

さらにこの時期は
段々笑顔も見えるようになってきます。
撫でてにっこり笑顔が見られたとき、
もう本当に、
幸せ気分になります。
ただし、
先にも書いたように、本当に疲れやすい時期ですから、
無理にやってはいけません。
疲れてしまったような感じになったら、
途中でも必ず中断して、
水分補給をして、
お休みさせてあげてくださいね。
この時期は、
そろそろ赤ちゃんも外の景色に慣れてきて、
ママ達も赤ちゃんのいる生活に
段々なじんでくる時期です。
でもまだ、
まとまって寝てくれる子が少ない時期ですので、
もうちょっと、
しんどい思いをしている方もいるかもしれませんね。
あと少しすると、
昼と夜の区別がつくようになってくるので、
もうちょっとの間頑張りつつ、
でも、お昼に少しずつ刺激をすることで、
少しでも夜寝てもらえるようにしましょう。
で、この時期のベビマですが、
まだ全部をやるのは
疲れてしまう子が多いです。
まだ体力がないんですよね。
(ベビマは結構な運動になりますから)
だから、この時期にベビーマッサージを始めるなら、
新生児の時期と同じように
必ず様子を見ながら
一部分ずつ
疲れたら終了するように
やるのがコツです。
足やおなかなどは
抵抗がない子が多いですので、
その部分だけをする、というのもお勧めです。
まだおしゃべりはしてくれないですが、
どんどん話しかけていきましょう。
普通に「赤ちゃんに話しかけましょう」と言われても
ちょっと難しい、という方もいるようですが、
足をなでながら
「あんよなでなで~」とか、
「足もおおきくな~れ」とかいうように話すなら
やりやすいのではないでしょうか。
赤ちゃんは、
話しかけられるのを待ってますよ。

さらにこの時期は
段々笑顔も見えるようになってきます。
撫でてにっこり笑顔が見られたとき、
もう本当に、
幸せ気分になります。
ただし、
先にも書いたように、本当に疲れやすい時期ですから、
無理にやってはいけません。
疲れてしまったような感じになったら、
途中でも必ず中断して、
水分補給をして、
お休みさせてあげてくださいね。
2008年11月21日
ベビマって何?その4
ベビーマッサージって何?4番目の記事。
ちょっとメッセージです。
●子どものためには、ママが頑張らなきゃいけないの?
こんな風に、マッサージをお伝えしている私ですが、
実を言うと
「みんな子どものために頑張って、マッサージといういいものをやってあげて!」
と言いたいわけではありません。
ママ自身も楽になって、人生を楽しんでもらうというのが、最終目的でもあります。
育児は、母親が犠牲になって、
自分の人生を捧げて、苦労するべきものだ、
という無意識の考えが、世の中に蔓延している気がします。
子どものために、母親が楽しんではいけない。
子どものために、母親は子どもをしっかり見ていなければならない。
子どものために、母親は完璧な母親じゃないといけない。
…でもこれ、本当ですか?
たくさんの育児書が出ているけれど、
読めば読むほど色々な考えがあることがわかります。
でも、思っている人が多いんです。
「今の私じゃ駄目だ。私は完璧な母親じゃない」って。
私と娘は、娘が小さい頃にべったりくっついているのが好きな親子でした。
だから、やりすぎといわれるくらい、抱っこしてくっついて、
ベタベタで過ごしました。
これがいい育児なのか?うちもそうしたほうがいいのか?と聞かれたら
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」としか、いえません。
これは、私と私の娘の関係の中でできた、オーダーメイドの育児でしたから。
たくさん、関わりがほしい子。
すぐに、他のところに目を向けることのできる子。
ベッタリくっつくのが好きな親。
一歩引いた関わりが好きな親。
どの人も正しくて、
どの人も、間違いなんかじゃない。
だから、その親子にとっての「ちょうどいい」を探してほしいと思うんです。
ベッタリ好きの親子なら、じっくりゆったり、ラブラブ育児を。
さっぱりお互いに活動していく親子なら、お互いを尊重しあう育児を。
ベッタリさんとさっぱりさんの組み合わせ親子なら、
ママも楽しくなる方法で、子どもも幸せを感じられる関係を。
そういう意味で
子どもが求めていることを探れて、
子どもに満足を与えることができるマッサージは、
便利なツールになれると思います。
忙しいママでも、短時間でできる。
じっくりしたいなら、思い切りベッタリできる。
あなたと赤ちゃんの、幸せを探るためのマッサージ。
そして、ママ自身もどうか、自分の幸せを探ってみてください。
ママが幸せでイキイキしていると、家庭は必ず幸せになっていくと信じています。
ちょっとメッセージです。
●子どものためには、ママが頑張らなきゃいけないの?
こんな風に、マッサージをお伝えしている私ですが、
実を言うと
「みんな子どものために頑張って、マッサージといういいものをやってあげて!」
と言いたいわけではありません。
ママ自身も楽になって、人生を楽しんでもらうというのが、最終目的でもあります。
育児は、母親が犠牲になって、
自分の人生を捧げて、苦労するべきものだ、
という無意識の考えが、世の中に蔓延している気がします。
子どものために、母親が楽しんではいけない。
子どものために、母親は子どもをしっかり見ていなければならない。
子どものために、母親は完璧な母親じゃないといけない。
…でもこれ、本当ですか?
たくさんの育児書が出ているけれど、
読めば読むほど色々な考えがあることがわかります。
でも、思っている人が多いんです。
「今の私じゃ駄目だ。私は完璧な母親じゃない」って。
私と娘は、娘が小さい頃にべったりくっついているのが好きな親子でした。
だから、やりすぎといわれるくらい、抱っこしてくっついて、
ベタベタで過ごしました。
これがいい育児なのか?うちもそうしたほうがいいのか?と聞かれたら
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」としか、いえません。
これは、私と私の娘の関係の中でできた、オーダーメイドの育児でしたから。
たくさん、関わりがほしい子。
すぐに、他のところに目を向けることのできる子。
ベッタリくっつくのが好きな親。
一歩引いた関わりが好きな親。
どの人も正しくて、
どの人も、間違いなんかじゃない。
だから、その親子にとっての「ちょうどいい」を探してほしいと思うんです。
ベッタリ好きの親子なら、じっくりゆったり、ラブラブ育児を。
さっぱりお互いに活動していく親子なら、お互いを尊重しあう育児を。
ベッタリさんとさっぱりさんの組み合わせ親子なら、
ママも楽しくなる方法で、子どもも幸せを感じられる関係を。
そういう意味で
子どもが求めていることを探れて、
子どもに満足を与えることができるマッサージは、
便利なツールになれると思います。
忙しいママでも、短時間でできる。
じっくりしたいなら、思い切りベッタリできる。
あなたと赤ちゃんの、幸せを探るためのマッサージ。
そして、ママ自身もどうか、自分の幸せを探ってみてください。
ママが幸せでイキイキしていると、家庭は必ず幸せになっていくと信じています。
2008年11月21日
社会のためにも
ベビーマッサージって何?の3つ目の記事です。
●社会のためにも必要だと思っています
保健師としても働いているので
地域のたくさんのお母さんたちに接したり、
私よりもずっと長く保健師として、
地域を見ている人たちと話をする機会が多くあります。
その中で、強く感じることは、
「親と子のふれあいが、足りないんじゃないか」
「子どもをきちんと見る方法、ふれる方法を知らない人が多いんじゃないか」ということ。
抱っこにおんぶが当たり前だった昔と比べたら、
今はベビーカーにベビーベッド。
「ふれあう事がかなり減った頃の赤ちゃんが成長して、
今の色んな事件起こす年齢になってるんじゃない?」
というベテラン保健師もいたくらいです。
それが本当かどうかはわかりませんが、
「低年齢の時に接触不足だと、
犯罪行動を起こす人格に成長する可能性があがる」という研究結果も出てきているという話を聞きます。
(このあたりはまた、研究が進むのを待つしかありませんが)
小さな子どもにとって、
「自分は愛されている」
「自分は大切な人間なんだ」という気持ち(自己重要感と呼んでいます)を
身につけることは、とても大切なことです。
この自己重要感がない人は、
大人になった時に自分を卑下してしまったり、
人に危害を加えてしまったり。
でもみんな、苦しんでいるのは確かだと思います。
大人になってから、この自己重要感を持つことも、もちろんできます。
ですがおそらく、
全てを受け入れ、全てを信じている赤ちゃんの頃に
この「愛されている」という感覚を身につけられたら、
生涯に渡って、その感覚がその人を守ってくれる、
そう私は思っています。
マッサージだけが最高の方法というわけではもちろんありませんが、
暖かい手で触れられ、
笑顔と声をかけられ、
気持ちよさを共有するという時間は、
間違いなく幸福感を与えてあげられるんじゃないでしょうか。
その記憶は、「自分は愛されている」という気持ちを、
子どもに感じさせるのに十分だとっています。
もし「私は愛されてるんだ」という自信にあふれた人がたくさんになったら。
その時、社会はもっと素敵に、
素晴らしいものになってるんじゃないでしょうか。
これは私の夢であり、大きな希望です。
だからぜひ、今赤ちゃんを育てているあなたに、協力をお願いしたいんです。
私たちが育てているのは、あなた達の赤ちゃんというだけでなく、
未来そのものでもあるんですから。

●社会のためにも必要だと思っています
保健師としても働いているので
地域のたくさんのお母さんたちに接したり、
私よりもずっと長く保健師として、
地域を見ている人たちと話をする機会が多くあります。
その中で、強く感じることは、
「親と子のふれあいが、足りないんじゃないか」
「子どもをきちんと見る方法、ふれる方法を知らない人が多いんじゃないか」ということ。
抱っこにおんぶが当たり前だった昔と比べたら、
今はベビーカーにベビーベッド。
「ふれあう事がかなり減った頃の赤ちゃんが成長して、
今の色んな事件起こす年齢になってるんじゃない?」
というベテラン保健師もいたくらいです。
それが本当かどうかはわかりませんが、
「低年齢の時に接触不足だと、
犯罪行動を起こす人格に成長する可能性があがる」という研究結果も出てきているという話を聞きます。
(このあたりはまた、研究が進むのを待つしかありませんが)
小さな子どもにとって、
「自分は愛されている」
「自分は大切な人間なんだ」という気持ち(自己重要感と呼んでいます)を
身につけることは、とても大切なことです。
この自己重要感がない人は、
大人になった時に自分を卑下してしまったり、
人に危害を加えてしまったり。
でもみんな、苦しんでいるのは確かだと思います。
大人になってから、この自己重要感を持つことも、もちろんできます。
ですがおそらく、
全てを受け入れ、全てを信じている赤ちゃんの頃に
この「愛されている」という感覚を身につけられたら、
生涯に渡って、その感覚がその人を守ってくれる、
そう私は思っています。
マッサージだけが最高の方法というわけではもちろんありませんが、
暖かい手で触れられ、
笑顔と声をかけられ、
気持ちよさを共有するという時間は、
間違いなく幸福感を与えてあげられるんじゃないでしょうか。
その記憶は、「自分は愛されている」という気持ちを、
子どもに感じさせるのに十分だとっています。
もし「私は愛されてるんだ」という自信にあふれた人がたくさんになったら。
その時、社会はもっと素敵に、
素晴らしいものになってるんじゃないでしょうか。
これは私の夢であり、大きな希望です。
だからぜひ、今赤ちゃんを育てているあなたに、協力をお願いしたいんです。
私たちが育てているのは、あなた達の赤ちゃんというだけでなく、
未来そのものでもあるんですから。

2008年11月20日
ベビマって何?その2
「ベビーマッサージってどういうものか」2番目の記事です。

●気持ちのよさは自信あり、です
マッサージの講習をしている間、
赤ちゃん達が本当に気持ちよさそうにしていたり、
ニコニコしているのを見るのが大好きです。
さらに、終了後は満足そうに寝てしまう子も多数。
言葉がまだしゃべれない赤ちゃんでも、
その表情から気持ちよさそうなのが感じられます。
そして、娘からも。
私の娘は、私のベビマの実験台とも言えるくらい、
色々協力をしてもらっています。
その娘が2歳半のとき、不意に教えてくれたんです。
「なでなで、きもちいいよね」
「お母さんの手でなでなで~ってすると、気持ちがすごく嬉しくなるの」
赤ちゃんの様子だけで判断していましたが、
実際にそう言ってもらえると、感動。
この言葉は、宝物です(親ばかですが)
●ふれあいは量より質。そしてさらに…
忙しいお母さん、そしてお父さんが増えています。
「だからこそ、短い時間でも質を上げたふれあいを」とお話しています。
ですが、それだけではなくて。
私は
「ふれあいは、量より質が大事。
そしてそれ以上に、
ちゃんと相手に届くかどうかがもっと大事」
だと、思っています。
どんなに体にいいマッサージをやってあげても、
赤ちゃんが気持ちいいと思わないのなら意味がない。
だからこそ、一方的な関わりではなく、
お子さんがどうとらえるか、
どうしたら喜ぶか、
そういったことを見ながらやってほしいと思うのです。
私の個人講座では、
「赤ちゃんをちゃんと見る」ことを重要視して、お話しています。
赤ちゃんたちは、みんな個性いっぱい。
みんながみんな、同じものを好きだなんて、ありえません。
あなたの赤ちゃんは、どんなことが好きですか?
あなたの赤ちゃんは、どうしたら喜びますか?
そんな「子どもを見る目」は、
赤ちゃんが成長した後の子育てにも、大きく役立ってくれるでしょう。
そんな風に、お母さんとお父さん達が、
子どもを見る目を養う場でもありたいと、いつも願っています。

●気持ちのよさは自信あり、です
マッサージの講習をしている間、
赤ちゃん達が本当に気持ちよさそうにしていたり、
ニコニコしているのを見るのが大好きです。
さらに、終了後は満足そうに寝てしまう子も多数。
言葉がまだしゃべれない赤ちゃんでも、
その表情から気持ちよさそうなのが感じられます。
そして、娘からも。
私の娘は、私のベビマの実験台とも言えるくらい、
色々協力をしてもらっています。
その娘が2歳半のとき、不意に教えてくれたんです。
「なでなで、きもちいいよね」
「お母さんの手でなでなで~ってすると、気持ちがすごく嬉しくなるの」
赤ちゃんの様子だけで判断していましたが、
実際にそう言ってもらえると、感動。
この言葉は、宝物です(親ばかですが)
●ふれあいは量より質。そしてさらに…
忙しいお母さん、そしてお父さんが増えています。
「だからこそ、短い時間でも質を上げたふれあいを」とお話しています。
ですが、それだけではなくて。
私は
「ふれあいは、量より質が大事。
そしてそれ以上に、
ちゃんと相手に届くかどうかがもっと大事」
だと、思っています。
どんなに体にいいマッサージをやってあげても、
赤ちゃんが気持ちいいと思わないのなら意味がない。
だからこそ、一方的な関わりではなく、
お子さんがどうとらえるか、
どうしたら喜ぶか、
そういったことを見ながらやってほしいと思うのです。
私の個人講座では、
「赤ちゃんをちゃんと見る」ことを重要視して、お話しています。
赤ちゃんたちは、みんな個性いっぱい。
みんながみんな、同じものを好きだなんて、ありえません。
あなたの赤ちゃんは、どんなことが好きですか?
あなたの赤ちゃんは、どうしたら喜びますか?
そんな「子どもを見る目」は、
赤ちゃんが成長した後の子育てにも、大きく役立ってくれるでしょう。
そんな風に、お母さんとお父さん達が、
子どもを見る目を養う場でもありたいと、いつも願っています。
2008年11月20日
ベビマって何?その1
ベビーマッサージがどういうものなのか、
まずイメージがわかない人もいると思います。
そこでまず、ベビーマっサージの基礎知識から。
●ベビーマッサージは、オイルを使って赤ちゃんの肌をなでていく簡単な技術です
ベビーマッサージは、
赤ちゃんの肌をなでて、軽い力で押して、手足を曲げて…というようなことをします。
ですが、マッサージといっても大人にやるようなエステや肩もみのようなものとは違います。
とても弱い力で赤ちゃんの肌に触れて、
赤ちゃんが「触ってもらっている」「気持ちいい」と感じるのが重要です。

●実は、難しいことでも新しいことでもないんです
日本で流行りだしたのは最近ですが、実は海外ではすでに、かなり普通になってきています。
日本でも、古くから「小児鍼」というような技術もありましたし、
赤ちゃんが泣けば自然と抱き上げ、
抱いたら撫でたり、ゆすったりということを自然にやってしまいます。
人間は(というより動物は、でしょうか)ふれあうことがどうしても必要です。
触れることを完全に排除した結果、その赤ちゃんは死んでしまったという話もあるくらいです。
昔からずっと続いてきた「なでる」という技術。
それをさらに、簡単で、気持ちよく、効果が高くなるようにしたものが、ベビーマッサージです。
まずイメージがわかない人もいると思います。
そこでまず、ベビーマっサージの基礎知識から。
●ベビーマッサージは、オイルを使って赤ちゃんの肌をなでていく簡単な技術です
ベビーマッサージは、
赤ちゃんの肌をなでて、軽い力で押して、手足を曲げて…というようなことをします。
ですが、マッサージといっても大人にやるようなエステや肩もみのようなものとは違います。
とても弱い力で赤ちゃんの肌に触れて、
赤ちゃんが「触ってもらっている」「気持ちいい」と感じるのが重要です。

●実は、難しいことでも新しいことでもないんです
日本で流行りだしたのは最近ですが、実は海外ではすでに、かなり普通になってきています。
日本でも、古くから「小児鍼」というような技術もありましたし、
赤ちゃんが泣けば自然と抱き上げ、
抱いたら撫でたり、ゆすったりということを自然にやってしまいます。
人間は(というより動物は、でしょうか)ふれあうことがどうしても必要です。
触れることを完全に排除した結果、その赤ちゃんは死んでしまったという話もあるくらいです。
昔からずっと続いてきた「なでる」という技術。
それをさらに、簡単で、気持ちよく、効果が高くなるようにしたものが、ベビーマッサージです。


