ベビマに惚れこみ、少しでも多くの人に伝えたいと、
赤ちゃん向けのベビーマッサージ、ちょっと大きい子向けのキッズマッサージなどを伝えに 鹿児島県霧島市を中心に鹿児島県内あちこち移動して活動しています。
お試しのサークルは各地で定期的に行っているので「サークル日程」のカテゴリーからご確認ください。
2010年02月08日
時には集中して何かに没頭する
最近、
イラストの勉強を始めた友人がいます。
自分の技術を向上させようと
アールヌーボーなどを模写した絵を
見せてもらうと、
どんどん上達していく様子に
こちらもドキドキしてみたり。
ちょっと前から、
気合いを入れて、小説を書いている友人がいます。
子どもがいるから無理だとか、
そんな風に思っていたらしいのですが、
今はそんなこと関係なく、
もちろん子どものこともないがしろにするでもなく、
自分の夢にまい進しているところは、
私も刺激を受けます。
この二人(本当はまだまだこんな人知っているんだけど)の
共通点は、
まだまだ手のかかる子どもがいる…
ということだけではなく、
何かしら、自分の夢に向かって
進んでいる、という点にあるんじゃないかと思っています。
でも、ママさんたちでも、
「何かしたい」とは思っても、
この友人達のようには
動けていない人も多いわけで…???
何が違うんだろう?と思ったら、
「一つのことに決めて、集中しているんだ」
ということに行き着きました。
自分がやりたいことに向かって、
子どもがいることを言い訳にはしないで、
迷わず(もちろん迷うこともあるだろうけど)
行動を始めている。
特に最初の方に書いた友人なんかは
私が一度、お試しコーチングをさせてもらって、
「なんかすっきりした!」
と言ってくれたあと、
私が嬉しくなるくらいに、
目に見えて動き出したりして。
その時、自分を見つめて
迷いをなくしていくことの
大切さを彼女から知りました、私。
私も、ベビマの勉強を始めた頃は、
それはもう、集中して取り組みました。
ずっと勉強、というのももちろんあるけれど、
寝ても醒めても
日常の全てをそれに関連して
考えるようにしてました。
おかげで、
周りから驚かれるくらい早く
資格を取れたというのもありました。
何かを変えたい、
自分が変わりたい、というのなら、
何か一つにしぼって、
集中することが必要なのかもしれません。
あれもこれも、というのでは、
なかなか変化はないのかも。
子どもがいるから、
旦那が手伝ってくれないから、
とかいうのは
実は言い訳かも(苦笑)
今自分ができる一歩を踏み出す、ということは
どんな状況であっても
できるんじゃないかなって、私は信じます。
今日の提案
何かが変わりたいなら、
それに集中してみましょう。
自分の迷いをなくすため、
自分の方向性を見出すために
使って欲しいと思って作った
ハッピーママのワークブック。
自分のことを見つめなおす、というように
役立ててもらえている方が多いようです。
気になる方はこちらをご覧になってみてください。
詳しくはこちらから
イラストの勉強を始めた友人がいます。
自分の技術を向上させようと
アールヌーボーなどを模写した絵を
見せてもらうと、
どんどん上達していく様子に
こちらもドキドキしてみたり。
ちょっと前から、
気合いを入れて、小説を書いている友人がいます。
子どもがいるから無理だとか、
そんな風に思っていたらしいのですが、
今はそんなこと関係なく、
もちろん子どものこともないがしろにするでもなく、
自分の夢にまい進しているところは、
私も刺激を受けます。
この二人(本当はまだまだこんな人知っているんだけど)の
共通点は、
まだまだ手のかかる子どもがいる…
ということだけではなく、
何かしら、自分の夢に向かって
進んでいる、という点にあるんじゃないかと思っています。
でも、ママさんたちでも、
「何かしたい」とは思っても、
この友人達のようには
動けていない人も多いわけで…???
何が違うんだろう?と思ったら、
「一つのことに決めて、集中しているんだ」
ということに行き着きました。
自分がやりたいことに向かって、
子どもがいることを言い訳にはしないで、
迷わず(もちろん迷うこともあるだろうけど)
行動を始めている。
特に最初の方に書いた友人なんかは
私が一度、お試しコーチングをさせてもらって、
「なんかすっきりした!」
と言ってくれたあと、
私が嬉しくなるくらいに、
目に見えて動き出したりして。
その時、自分を見つめて
迷いをなくしていくことの
大切さを彼女から知りました、私。
私も、ベビマの勉強を始めた頃は、
それはもう、集中して取り組みました。
ずっと勉強、というのももちろんあるけれど、
寝ても醒めても
日常の全てをそれに関連して
考えるようにしてました。
おかげで、
周りから驚かれるくらい早く
資格を取れたというのもありました。
何かを変えたい、
自分が変わりたい、というのなら、
何か一つにしぼって、
集中することが必要なのかもしれません。
あれもこれも、というのでは、
なかなか変化はないのかも。
子どもがいるから、
旦那が手伝ってくれないから、
とかいうのは
実は言い訳かも(苦笑)
今自分ができる一歩を踏み出す、ということは
どんな状況であっても
できるんじゃないかなって、私は信じます。
今日の提案
何かが変わりたいなら、
それに集中してみましょう。
自分の迷いをなくすため、
自分の方向性を見出すために
使って欲しいと思って作った
ハッピーママのワークブック。
自分のことを見つめなおす、というように
役立ててもらえている方が多いようです。
気になる方はこちらをご覧になってみてください。
詳しくはこちらから
2010年02月08日
何を考えて甘やかすんだろう
自分が保健師という仕事で、
おじいちゃんおばあちゃんと
話をすることが多いからでしょうか、
子どもを甘やかしたくなる
おじいちゃんおばあちゃん達の気持ちも
わからなくはなかったりするんです。
そこには、
甘やかしたい、とかいう気持ちだけじゃない。
責任がないから気楽、だけじゃない。
おじいちゃんおばあちゃんの
寂しさだとか、
孫ができた喜びだとか、
そんなのを感じてしまいます。
自分が子どもを育てているときは
経済的にも、精神的にも余裕がなかったりして、
できなかった、という思いを
強く引きずっている人。
そんな人は、本当はやりたかったことを
孫にやってあげたい、という気持ちもありそうです。
それに、老い先短いんだから
(本当に言われたことあり・苦笑)
子どもの笑顔が見たくてたまらない。
年老いた伴侶とだけの食事よりも、
子どもがいる風景というのは
やっぱり刺激的だし、楽しい。
(孫が来て喜び、帰ってほっとする、という言葉も
ありますけど・笑)
私たちはついつい、
自分たちのことばかり考えてしまうし、
その感覚はわからなかったりするけれど、
本当におじいちゃんおばあちゃんってのは、
年寄りだけでいると、寂しいらしいんです。
実際、
お年寄りの家を訪問したりすると、
全然離してくれなかったりするんですよ。
話ができる相手っていうのは、
本当にほしいらしくて。
話が脱線しました。
際限なく、何かを与えてしまうという
おじいちゃんおばあちゃん。
ついつい、困ったもんだと見てしまいますが、
その気持ちを否定するんじゃなくて、
その行動の裏側にある欲求を探って、
できるなら満たしてあげのがいいんじゃないかと
思ったりしています。
欲しいのは、
安心であったり、
刺激であったり、
子どもの純粋な笑顔であったり、
するんだと思いますよ。
相手を理解する気持ちが出てきたら、
理解しあうのも
近づいてくるんじゃないかと思います。
おじいちゃんおばあちゃんと
話をすることが多いからでしょうか、
子どもを甘やかしたくなる
おじいちゃんおばあちゃん達の気持ちも
わからなくはなかったりするんです。
そこには、
甘やかしたい、とかいう気持ちだけじゃない。
責任がないから気楽、だけじゃない。
おじいちゃんおばあちゃんの
寂しさだとか、
孫ができた喜びだとか、
そんなのを感じてしまいます。
自分が子どもを育てているときは
経済的にも、精神的にも余裕がなかったりして、
できなかった、という思いを
強く引きずっている人。
そんな人は、本当はやりたかったことを
孫にやってあげたい、という気持ちもありそうです。
それに、老い先短いんだから
(本当に言われたことあり・苦笑)
子どもの笑顔が見たくてたまらない。
年老いた伴侶とだけの食事よりも、
子どもがいる風景というのは
やっぱり刺激的だし、楽しい。
(孫が来て喜び、帰ってほっとする、という言葉も
ありますけど・笑)
私たちはついつい、
自分たちのことばかり考えてしまうし、
その感覚はわからなかったりするけれど、
本当におじいちゃんおばあちゃんってのは、
年寄りだけでいると、寂しいらしいんです。
実際、
お年寄りの家を訪問したりすると、
全然離してくれなかったりするんですよ。
話ができる相手っていうのは、
本当にほしいらしくて。
話が脱線しました。
際限なく、何かを与えてしまうという
おじいちゃんおばあちゃん。
ついつい、困ったもんだと見てしまいますが、
その気持ちを否定するんじゃなくて、
その行動の裏側にある欲求を探って、
できるなら満たしてあげのがいいんじゃないかと
思ったりしています。
欲しいのは、
安心であったり、
刺激であったり、
子どもの純粋な笑顔であったり、
するんだと思いますよ。
相手を理解する気持ちが出てきたら、
理解しあうのも
近づいてくるんじゃないかと思います。
2010年02月08日
いらっとしたら自分をチェックするチャンス
おじいちゃんおばあちゃんが
子どもを甘やかして
困っちゃう、という声を受けての
お話です。
おばあちゃんが甘やかす
昨日の記事で、
「おばあちゃんの行動で困ってるなら、
その行動を責めるのではなくて、
どうしたらいいか相談する」
というように書きました。
このとき、
ついつい
「夜に食べなくって困ってるんです。
どうしたらいいでしょうか」
なんていいながら
心の声は
「おばあちゃんが食べさせるからいけないのよ。
やめてよね~もう!」
なんて感じで、
相談なんて感じじゃなかったりして(笑)
そんな気持ちだと、
結構見抜かれます。
ただでさえ、
自分のやってることを止められる、というのは
気持ちのいいものではありませんから、
うまいこと止めるのって、
ちょっとしたワザが必要だったりするんですよね。
そうやって、何かを言うんだとしたら、
まず、
自分がなんで困っているのかを
ちゃんと考えてみましょう。
子どもにおやつを食べさせられるのが困る。
なんで困るの?
夜のご飯を食べてくれないから。
それだとなんで困るの?
栄養が偏るし、成長にも悪いし。
…私もせっかく作ったのに食べてもらえないと悲しい。
誰が困ってるの?
困るのは、ママ?
子どもは(今は)困ってない、とか。
オモチャを買ってもらって
困る親もいますし、
喜ぶ親もいます。
困る親は、
お金の価値がわからなくなる、とか、
自分の思いと違うオモチャを与えられてる、とか、
そんな感じでイライラするんでしょう。
喜ぶ親は、
自分の経済状況と、
子どもにオモチャを与えてあげたい、という気持ちの関係とか、
お金の価値は、別のところで
伝えると思っていたり、
(逆にあんまり考えてなかったりもあるかも)
などがあるでしょう。
おばあちゃんの事がママは本当は好きじゃなくて、
おばあちゃんに子どもがなつくのが嫌なんだ、
という人もいたりしました。
そんな裏の「困っている理由」が見つからないと、
なんだかこんがらがっちゃいそうですよね。
おじいちゃんおばあちゃんのやることに
違和感を感じたなら、
自分の考えを振り返るいいチャンス。
どういうところが困るのか、
自分の価値観はどこにあるのか、
チェックしてみてくださいね。
伝えるのは
その後かもしれません。


