<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>なでっきゅ！</title>
<link>http://nadeq.chesuto.jp</link>
<description>ベビーマッサージ、ハッピーなママの作り方などなど、保健師兼マザーズコーチとしていろんなことをお伝えしています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 14:39:21 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 31 May 2009 10:28:01 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>揺さぶられっこ症候群について</title>
<description>先日書きたかった（夜中に書いて、いきなり消えた・泣）お話。今日は、揺さぶられっ子症候群のお話です。先日の虐待のお話で、その方法は「赤ちゃんを激しく揺さぶった」というようなものでした。この事例では、その危険性をわかっていた、ということでもありましたし、赤ちゃんを激しくゆすぶったらいけないということは結構周知されているんですが実は、普通の育児の中でも危険なことって、結構あるんです。まず、改めてこの「揺さぶられっこ症候群」を調べてみると、赤ちゃんの脳を激しく揺らすことで、まだまだ頭蓋骨の中で隙間の多い脳が衝撃を受けてしまい、脳の障害を起こしてしまうというようなこと。でもこの衝撃、意外と簡単なことで起こってしまうこともあるんです。ウィキペディアにのっていた事例をあげてみると、頭を2秒間に5～6回揺する 体を10秒間に5～6回の割合で激しく揺する 体を20分間左右に揺する 「高い高い」で空中に投げ上げてキャッチを繰り返す 両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返す 揺り篭に入れたまま、6歳の兄が大きく・早く何度も揺すった ううむ、力の強いお父さんとか、赤ちゃんになれてない人の高い高いとか、ちょっと、危ないこともあるかもしれません。特に、赤ちゃんが泣いているときに揺すると泣き止む、ということがあったりしますが、それは、驚いたり、怖かったりしたということだったりします。やっぱり揺すぶるあやしかた、というのはちょっと気をつけたほうがいいと思います。せっかく喜ばせようとしたのに、悲しい結果になってしまった、なんてことがないように、どうぞ気をつけてくださいね。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e329339.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e329339.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 11:39:55 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>すべてはよいタイミングで</title>
<description>実は今、義理の母が入院をしています。手術も成功して、多分来週には退院できると思うくらいなので、やっと少し、ほっとしているところなんですが。実は、ここんとこそれ以外のことでも結構忙しくて、「なんでこんな時期に」と最初は思いました。…が、実は、いいタイミングだったみたいなんです。ちょっと前から、「子ども二人目がほしいけど、なかなかできない」と寂しく思っていたんです。ですが、もし妊娠中だったら、つわりや体調などで、遠距離の送り迎え、義母宅の家事などなど、かなり大変だったはず。もしくはすでに二人目が生まれて小さい子を抱えているような状況だったら、多分もっと大変だったはずです。人生は、うまくいくようにできているのかもしれません。必要なものが必要なタイミングできちんと目の前にやってくるのかも。一見悪いタイミング…と、見えたとしても、長い目で見たり、後から見返してみたりすると実はいいタイミングで起こっているのかもしれません。というか、そういう風に信じていたら、どんな状況が起こったとしても「これはどんないいことにつながるのかな」と思うことができるんじゃないでしょうか。今日の提案必要なものが必要なタイミングで起こっていると考えてみてください。今のあなたの状況は、どんないいことにつなげられそうですか？</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e329061.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e329061.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 21:17:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>今日はメルマガの配信日です</title>
<description>今日は、メルマガの配信日です。とはいえ、ものすごくショックなことが…。昨日の夜中、１時近くまでかかって書いた記事があったんですが、まだ投稿も保存もしてない状況で、いきなり停電…！！！とりあえず、同時につくっていた一部の資料は救済できたんですが、ブログの記事は、きれいに消えてました…。しくしくしく。これからベビマで、さらに会議もあるので、夕方にでもがんばって書きます…。とりあえず、今日のメルマガのクイズです●○●○─────────────────────○●○●　|　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　|　もうすぐ入園、という方結構いらっしゃると思います。　|　不安に思われている方も多いと思いますが、　|　心配しなくても大丈夫ですよ～という記事を　|　書いたことがあります。　|　でも、ママさんなりにやってあげられる　|　子どものためになること、何があったでしょう？　|　●○●○─────────────────────○●○●時期を考えて入園を控えている方向けのクイズにしてみました。過去の記事に書かなかった「今からできること」も書いておきますね。メルマガ、まだ登録されてない方は、よろしければこちらのメルマガ登録か、右上のバナーからどうぞ。（携帯の方は、リンク先に飛んだあと、　「ハッピーママになる方法」で　検索してくださいね）</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e328728.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e328728.html</guid>
<category>メルマガ</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 10:08:48 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>虐待のニュースに思う</title>
<description>娘を寝かしつけながら寝てしまうところでした～～～～。今日は、告知ばかりの記事でしたので、（こっちでやってました。アメブロ）せめてハッピーママくらいはアップしたくて、起きだしてきました。（結構寒い…）さて、今日のお話。最近、虐待のニュースがなんだか多いような気がしてします。実際、虐待事例も増えているらしい。（昔と比べて　発覚しやすくなったのか、　本当に増えているのかは　わからない部分もありますが）子どもを産む前は、「どうして自分の子を殺そうなんて思うんだろう？　親が大人になりきれてないんじゃない？」なんて思っていましたが、自分が産んでみて、わかりました。いやぁ、あれはきついですね。実際、自分は子どもに攻撃が向くことはなかったけど（夫に対して腹立ってたけど・笑）あの「寝ない・笑わない・泣いてばかり」の時期は、かなりしんどい思いになったりもしました。虐待をしてしまった人は、それで、悪い人なんじゃなくて、（もちろん、虐待はいいことではないけれど）他の選択肢を知らなかったり、満たされなかったり、何か自分自身が抱えていたり、どこか弱かったり、そんなところがあったんじゃないかな～と、思ったりしています。ここを読んでくださっている方の中にももう毎日が苦しくて苦しくて、仕方がない、というかたもいるんじゃないかと思います。その苦しさが、他の人や弱い子どもに向かってしまう人もいるし、逆に、自分自身にぶつけて、苦しくなってしまったり、という人もいると思います。マイナスの感情は、もってはいけないものではないけれど、どうせなら、建設的な方向に向かうともっといい。だから、苦しくて、どこかにぶつけたくなった時にはどうか、自分や他人を責めるんじゃなくて、「どこか自分は満たされてないんじゃないかな」「この状況で、自分を満たすとするなら　何をすればいいのかな」って考えてみてくださいね。今日の提案怒りを人にぶつける前に、自分を満たすことを考えましょう。人に対して怒ってしまうことや、育児がうまくいかなくてイライラしてしまうことはあって当然のことですし、自分を責める必要はないです。「そんなことを思ってしまうくらい　自分は今、苦しいんだ」と認識して、どうやったら楽になるか、というその方法を自分の中に探してみてくださいね。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e328602.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e328602.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:42:36 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「今」は未来のどんな時期より早い時間</title>
<description>「若い頃ならまだしも、　もういい年だし」なんておっしゃる方がいます。年相応に、落ち着くとか、思慮深くなるとか、そういうのならいいけれど、年だからと何かに挑戦するのをやめてしまうのはものすごくもったいないことだと思っています。あなたは今、いくつですか？２０代？３０代？４０代？もっと上の方もいらっしゃるかな？（１０代はあんまりいないんじゃないかと思ってますが）確かに、昔に比べると今は年をとっていますが、未来から見ると、どんな未来よりも、「今」の方が早い時間なんです。「あの時やっておけばよかった」と将来、後悔するときの「あの時」は今なのかもしれません。そう思ったら、今、何かをやることって、大切だと思いませんか？今日の提案将来のために「今」を使いましょう。将来のために、今、何か動き出しましょう。大丈夫。遅すぎることなんて何もありません。今動けば、未来のいつ動き出すよりも早く動くことになるんですから。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e327983.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e327983.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:11:40 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ベビーマッサージのマニュアルを発売します</title>
<description>ベビーマッサージをたくさんの人に伝えたい。そしたら、幸せな赤ちゃんとママが増えるはずだから。というか、ベビーマッサージをするのが当たり前の世の中にしたい。それが私の野望の一つです。その理由は、色々ありすぎて、ブログで折に触れて書かせていただいているところですけども。少しでもたくさんの人に伝えたい、とブログでお伝えをしはじめ、ブログの表現方法に限界を感じて、無料レポートをお送りしてきましたが、そこで、たくさんの声をいただきました。もっと知りたい。家の近くでマッサージを教えてくれる人がいない。もっと歌を聴きたい（…私のアニメ声、子どもが喜ぶらしい…笑）本当に色々。頑張って、新しいマニュアルとＣＤを、作りましたよ～。その名もおうちでいっしょにマッサージ赤ちゃんともっとふれあいたくなるＡＢＣです。内容について、ご説明します。●●マニュアル●●無料レポートでダイジェスト版として書いていた、マッサージの効用、ベビーマッサージの仕方、ふれあい遊びの仕方、が詳しくなっているだけでなく、ママのストレッチの方法、相談が多かった「便秘」「寝かしつけ」についてのマッサージの仕方と、マッサージ以外の方法などなど（50ページ）● ●音声ガイドＣＤ●●マッサージのやり方を、音声で紹介しています。声でのガイドを聞きながら、一つ一つやってみてくださいませ。（足・お腹など、部位別に録音されているので、　一部だけマッサージ、というようにもやりやすいように　作ってあります）あと、ふれあい遊びの数も入っています。よく知られている「ラララぞうきん」や「おふねをこいで」だけでなく、みんなが知っている「お馬の親子」の替え歌で背中をなでたり、かなり知られてない童謡（？）「うまはとしとし」（サークルなどで、めちゃくちゃ人気ありです）さらに、完全オリジナルの「いもむしゴロゴロ」などがあります。ちょっと大きくなった子と一緒に遊ぶため…だけでなく、小さな赤ちゃんも、歌を聞いて楽しんでいるようです。●●マッサージ手順シート●●ラミネートをした、手順シートもお付けしています。汚れても、拭けば綺麗になりますから、マッサージの途中には、こちらを手元においておく、というのがいいかもしれません。●●メールサポート●●新しいことを習慣にするのは、結構時間がかかりますから私から、ベビマのやり方などのメールが届きます。毎日ベビマの情報に触れることで、習慣になりやすくなります。  また、メールサポートの届く1ヶ月の間、優先的にメール相談をお受けします。 ベビマのことでなくてもかまいませんよ。  ● ●電話相談●●ベビマのことで、わからないことがある。赤ちゃんのことで、相談をしてみたい。何でもいいから話をしてみたい。褒められたい。身近な人には相談しにくいことがある、などなど。20分、1回だけですが、電話相談を受けることにしました。 （電話代はご負担ください。スカイプでも大丈夫です） もちろん、強制ではありませんので（笑）希望者のみとなりますが、 このような形の相談がいいな、という方はご利用ください。  ベビーマッサージをおうちでできるようになる、マニュアルとＣＤ、そしてメール。 ベビマを通じて、ハッピーなママになるというサポート1ヶ月間、 ４９８０円でお受けしたいと思います。（個人で作っているので、なかなか値段が下げられず…すみません） ご近所の人は、私の個人講習を受けるとなると、講習費が５０００円引きになる特典付きです。（マニュアル代よりも割引してますが・笑）ご注文はこちらからhttps://55auto.biz/nakamimako/touroku/entryform1.htm   【送料についてのお話】ベビーマッサージのマニュアルは送料がお客様負担となっています。「先に振込みでもいいから送料を安くしてほしい」「送料は高くなっても、代金引換で安心したい」両方の方がいらっしゃると思いますので、お好きな方をお選びください。「先に振込みでも良いから送料を安くしたい」という方クロネコヤマトのメール便でお送りします。送料は１６０円です。お届けは郵便受けに入れられます。銀行もしくは郵便局への振込みが確認できました時点で発送となります。「振込みはちょっと怖い。送料は高くなっても代金引換で安心したい」という方郵便局から、代金引換でお送りします。送料は、980円です。なので、合計代金は5960円になります。郵便局の方がいらっしゃいますので、その方にマニュアルの代金と送料をお渡しください。お申し込みがありました時点で発送となります。【フォームが開けない方へ】フォームからのお申し込みになりますが、もしかしたら携帯などでフォームが開けない方がいるかもしれません。その場合には、私のメールをくださいませ。私の方が、登録いたします。【オイルについて】すぐにでもマッサージをしたいけど、オイルはどこで買えばいいの？という方が結構いらっしゃいます。そこで、私がいつも使っているオイルでよろしければお譲りします。これは、私がいつも、ベビマのサークルなどで使っている（300名以上に使っていますが、今のところ赤くなった子などは見たことがない）オイルです。オーガニック（有機栽培）ホホバオイル50ml入り、800円です。（私が知っている中で、オーガニックでこれだけ安いのはなかなか見つけられないので…）その場合送料は、一つでしたらベビママニュアルなどのぶんとあわせて500円になります。（二つ以上の場合は、ちょっと変わるかも。お問い合わせください）ご注文はこちらからお待ちしています。https://55auto.biz/nakamimako/touroku/entryform1.htm </description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e327437.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e327437.html</guid>
<category>ベビママニュアル</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 16:27:32 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>断乳？卒乳？</title>
<description>赤ちゃんを育てていたら結構悩む、おっぱい離れ。前にもシリーズで書いたことがあるんですが、意外と相談を受けることがあるのでもう一度リンクすることにしました。おっぱい離れのお話（イントロダクション） 離乳はいつが正しいの？ 断乳の仕方 卒乳と断乳の違い 長く授乳するときに気をつけること 外野の声に対抗する方法（笑） 卒乳、うちの場合 断乳のときに気をつけること 母乳と虫歯の関係できれば卒乳でいきたい、やっぱり事情があって、断乳で。私は、どちらでもいいと思います。ええと、一応定義としては卒乳は、赤ちゃんの側からおっぱい離れをすることです。ママの事情でのおっぱい離れは、「断乳」です。でも、「断乳」だからといって、罪悪感を感じたりする必要はないと思います。「もう十分におっぱいをあげた」と思えるのなら、それはそれで、やめてもいいのかも。でも、それとはまた別の問題で、赤ちゃんが不安になるのは確か。おっぱい大好きな赤ちゃんにとって、それがなくなっちゃうのは、大きな喪失感ですからね。どうか、少なくともその頃めいっぱい抱っこしたり、なでたりして、赤ちゃんの不安を減らしてあげてほしいと私は思ってます。ついつい「泣かれる」「寝ない」というような大変さばかりに目がいってしまって、赤ちゃんがものすごく、我慢して納得しようとしていることが見えなかったりしてしまいますから。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e327270.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e327270.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:45:51 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「問題」は悪いことじゃない</title>
<description>今日の「ハッピーママ」は、遅くなりました。なんとか今日中で、ぎりぎりせーフッ！実家から帰ってくるのが遅くなっちゃったんですよね。さて、今日のお話です。受験のシーズンですが、何年前かの今頃小論文の書き方でものすごーく色々試行錯誤していた時期がありました。（受験項目にあったので）そこで読んだ内容の中に「問題は、悪いことじゃない」という話があって、いまだにそれが、印象深く残っています。小論文では、その文章の中で「問題提起」をして、それに対する自分なりの考察を書いていく、というものがよくありました。（他のやり方もあるんだろうけど）問題というと、「困るもの」「できればないほうがいいもの」というような印象がありますが、問題というものをただの「厄介者」ととらえるんじゃなくて、「解決すべきポイント」と感じられるようになったのはありがたいことだと思っています。考えてみたら。嫌な事が起こったとき、何か「問題」が起こったとき、それから逃げていても、なかなか先に進みません。もちろん、何もしないうちに解決しちゃうこともあるだろうけど、自分の気持ちを整理する、というような精神的なことも含めて何かその「問題」に対してどんな風に対処するのか、というようなことを考えてみるのが大事なのかもな～と思ったりしています。今日の提案あなたの「問題」。嫌なだけのことだと思っていませんか？それは、逃げるべきものじゃなくて、乗り越えるべきポイントかも。それに気付いたら、「何をすればいいのかな」と考えてみることで、大きな飛躍になると思います。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e327120.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e327120.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:42:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>離乳食を食べてくれない悩み</title>
<description>ベビマのマニュアルをご購入してくださった殻から相談がありました。「現在６ヶ月。　離乳食がなかなか進みません。　他の人からもお叱りをうけてしまって、　こんなんでいいのか心配になってます」というもの。結論からいいますと、（ご本人には、メールでお答えしましたけど）６ヶ月で離乳食がなかなか進まないのは当たり前といえば当たり前。保健センターなども、半年くらいから離乳食指導をしていますが、実は日本は、離乳食を始めるのが早いと言われているんですよね。その頃はまだまだ食べたものもそのまま出てくることが多いし（笑）栄養にはなってないことも多いんです。あとは、「口から何かを食べる」とか、「スプーンを口の中に入れる」ということに慣れるためのもの、と思っちゃってもいいと思っています。１歳になるまでは食べないなら食べないで、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。近いうちにまた、離乳食についての話もしていこうと思います。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e326873.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e326873.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 17:07:48 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>赤ちゃんをさわるのが怖い</title>
<description>赤ちゃんへの触れ方がわからない、実は、赤ちゃんを産んだばかりの人でそんな悩みを持つ人って、結構いるんです。本当に、ぐにゃぐにゃですものね(苦笑)赤ちゃんにさわる経験がないままママになる人が増えている、といいます。昔は、弟や妹をおんぶして遊んでいた、というけれど、私たちの世代は、そんなことも滅多になく。赤ちゃんといえば、テレビやＣＭで見るようなものしか触れる機会がなくて、小さな小さな赤ちゃんにふれあう機会なんてまるでない。母親学級などで抱き方を学んだりするけれど、実は私も抱っこするのがすごく怖かったりしました。だって本当に、新生児って、未知の生き物（笑）。下手すると人間っぽくすらもないですもの。なれるためには色々な知識…というよりも、結局体験、経験しかないような気がします。最初はこわごわ抱っこしていても、何度も何度も抱っこしているうちに、なんだか慣れてきます。そして、色々さわっているうちに、なんとなく、大丈夫になっていきます。心配しなくても大丈夫ですよ〜。そういう意味でもベビマをお伝えしています。どうか、いっぱい赤ちゃんをなでてあげてくださいね。新生児の場合は、服の上からそっとなでる程度でもいいんですよ〜。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e326715.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e326715.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 10:35:53 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>乗り越えるべきことはなんだろう</title>
<description>子どもは親の鏡というけれど、本当にそうだな～って、子どもを育てて、すごく思います。自分自身を振り返ったり、いろんな人から話を聞いたりしていると、その人が乗り越えるべき問題や、その家族にとって、必要な性格を持った子が生まれてきているように感じます。甘えたくて、もっと親にふれあいを求めていた私のところに、べったりくっつくのが大好きなムスメが生まれてきたことだとか、親との関係がよくなかった人のところに、色々問題を起こす子が生まれて最終的にその子を通じて自分の親との関係も見直せただとか…。運命的なことで、そういう子が生まれてくるのか、そういう環境で育てるから、何かあったときに、ふとした行動が気になるのか、そのあたりは私にはわかりませんが、自分の子どもを通じて親自身が成長したり、何かに気付いたり、ということは確かにあるのかもしれません。というか、せっかくだったら親も成長したいですものね♪今日の提案あなたのお子さんを通じて何を学ぶべきかちょっと考えてみませんか？何か困難があるのなら、そこは乗り越えるべきことの大きなヒントかもしれませんよ。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e325660.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e325660.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 21:30:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アトピー：総括</title>
<description>アトピー、アレルギーの話を長々と書いてしまいました。アトピーについてのお話 アトピーって何？ アトピーの治療：ステロイド アトピーの治療：保湿 善意が辛い 私のアトピー体験 ステロイド抜き実験（１） ステロイド抜き実験（２） ステロイド抜き実験（３）痒みから少し逃れた方法ステロイド抜き実験（４）気をつけてた食品ステロイド抜き実験（５）そしてなんとかよくなった汗が出ないと駄目なんです非科学的アトピーの原因説子どものお肌、ちょっと赤くなったりすると、アトピーじゃないか、乳児湿疹なのか、この炎症は、ほっといてもいいのかと心配になります。お肌は特に、よく目立つところでもありますし、他の人の目もあったりしますからね。でもですね、基本的に、お肌だけ、どうにかするってのは不可能です。先の記事で書いたとおり、肌というのは、「排泄」の機能もある器官。体全体がよくならないとお肌もよくならないってこと、結構あるんです。お肌の調子をよくするのであれば、基本的に保湿をしっかりして、もし荒れているのなら、一度薬ででも抑えて、あとは体全体の調子を整えていく、ということになると思います。自分がアトピーだったこともあって、お肌に関しては、ものすごく長くなってしまいましたが、このお話、とりあえずここでひとまず終了にしておこうと思います。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e325630.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e325630.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 16:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>非科学的アトピーの原因説</title>
<description>アトピーのこと、アレルギーのことについて書いてきました。最後にもう一つ。医学的な根拠のないことなので書くべきかどうか迷ったのですが、せっかくだから、書き残しておきます。アトピー、アレルギーの中でも皮膚に症状の出るタイプのもの、これが起こる原因はいまだ不明なところが多い、という話ですが、スピリチュアルのような世界での原因として、「もっと人と触れ合いたい」「逆に、人と触れる事を拒否している、怖がっている」というような心のありようがある、というような話があるそうです。これは、本当かどうかわからないんですが、実際自分は小さい頃にものすごく、「もっと自分に触れてほしい、わかってほしい」と思っていた人間でした。そしてそれが満たされないから、人とのふれあいを拒否して「自分に触れてほしくない」と強く思っていた人間でもありました。これがひどかった時期と、子どもの頃の、アトピーがひどかった時期が見事に重なるんです。「十分触れた」「満足できるほどかまってもらった」といえるほどの認識には、かなり個人差があって、私はかなり、たくさんの「ふれあい」を必要としたタイプだったりしたようなのですが、もっと親から触れられてたら、自分からもっと、「かまって」と言えていたらもしかしたらちょっと、違ったのかな～なんていまだに思ったりしています。医学的根拠は、全然ありません。保健師として、このことを話していいのかもわかりません。アトピーの人へはたくさんの情報が入ってくるし、宗教や金儲けに利用してやろう、というような人たちが寄ってくることもよくあります。でも、触れるということは、少なくともお金のかかることではないですし（笑）私自身、いろんな理由で「肌と肌が触れる」ということをとても重要だと考えています。副作用があるものでもありませんから、どうか、子どもに、赤ちゃんに、手を当てる「手当て」ということをやってあげてほしいな、と、強く思っています。（前の記事に書いたように、　痒みを軽減するという作用もありますしね）そういうものもあって、ベビマにたどりついたのかもしれません。ちなみに、ベビマをやるときにはアトピーなどが気になる人は、オイルを使わないでやってみたり、パッチテストをしっかりやったりしてみてくださいね。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e325628.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e325628.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>笑いまくってすっきりする</title>
<description>最近、ムスメと一日一度はめいっぱい笑う、というのを自分に課しています。まぁ、いつも笑っているような気がしないでもないんですが、大事なのは「大笑い」。涙が出るほど笑えるとなんだかすっきりしていい感じ。「泣く」というのもストレスを解消する方法の一つではありますが、「笑う」というのはものっすごくストレスを解消してくれます。しかも、免疫細胞を活性化して、病気を治してくれたりなんかもしちゃったりして。そういえば、ムスメがまだ小さい頃、こちらから微笑みかける、ということしかしてなくて、本当の意味でムスメがやったことで大笑いした、というのはムスメが1歳を超えてからだったような気がするな～なんて、思い出したりしたんですけどね。子どもと一緒にまだ笑えるほど子どもが成長していないなら、何か他の方法で、子どもが大きくなっていたらくすぐってでも大笑いする時間、必要だと思いますよ。子どものためにも、ママのためにもね。今日の提案大笑いしてみましょう。いろんな意味ですっきりしますよ。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e325585.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e325585.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:17:31 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アトピー：汗が出ないと駄目なんです</title>
<description>前回まで長々と、ステロイドを抜いた人体実験を書いてみましたが、（こうやってみると私、　実験好きですよね・笑　紙オムツを履いてみたり、　ベビマで色々試してみたり…）あの方法は、全くもってオススメできない、としつつ、これだけは自信を持っていえることがあります。それは、体の中の悪いものはきちんと出せるようにしておく必要性です。記事の中でも書きましたが、私は本当に、汗の出ない子でした。他の人が、顔の油で悩んでいるような夏でも、私一人、ほとんど汗をかいていない。「化粧（当時は化粧も少しはしてた）が　崩れなくていいわ～♪」なんて思ってましたが、これは結構、よくないことだったりするんですよね。皮膚は、外部の刺激から体を保護する役割もありますが、体の中のいらないものを外に出す、「排泄」の機能もあります。この機能、うまく働かないと、体の中にいらないものがどんどん溜まってしまうということも…。だから、必要なのは、「汗をかく。汗腺（汗が出る管）を育てる」ということです。最近、空調の設備が発展していますから、汗をかく機会が減っています。運動でもすればいいんですが、運動嫌いの私は、その辺が苦手だった…。子どもでも、最近汗をかかないという子が増えているといいます。快適な空間にだけいると、汗腺が育たず、汗をかきにくい人になってしまいます。そして、毒素を溜め込む体質になってしまうのかも。子どもの、快適さだけを考えるんじゃなくて、あせもかけるような環境必要だってこと、知っておいてくださいね。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e325193.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e325193.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 16:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アトピー：ステロイド抜き実験（５）そしてなんとかよくなった</title>
<description>昔、アトピーがひどかった私が、思いつきではじめたステロイド抜きの実験について書いています。この記事で終わりです～。さて、3ヶ月ほど、「皮膚が良くなるのが先か、私の気がおかしくなるのが先か」というような時期を経て（痒さと痛さと外見上の辛さと　先の見えない気の遠さで　おかしくなるんじゃないかと言われてた）気が付けば、皮膚が剥ける場所が頭→顔→胸→腹部と移動した後だんだんと、皮膚が強くなっていました。それから5年ほどたった今、ステロイドも使うことなく、ほとんど痒くなることもありません。（乾燥したり、極度のストレスが加わると痒み出るし、　いろんなものに反応はするから、　化粧はなかなかしないけど）ムスメも、めでたいことにアトピーにもならず生まれたし、めでたしめでたし。…ですが！この方法を薦めるかと聞かれると、全力で、「否」です。こんなの、自力で、しかも思いつきでやるもんじゃない（苦笑）私はたまたま、うまくいきましたが（多分、うまくいったんだと思う）ちゃんとお医者さんと二人三脚でやらないと危険もありそうです。しかも、顔もかなりの力で掻いちゃったから、将来シワとかしみとか心配…。今回、ステロイドを抜いてみようと若気の至り（？）でやってみましたが、ステロイドは、きちんと使えば大丈夫です。基本的に薄くつけて、良くなってきたらだんだん量を減らしていく、という風にコントロールすればいい薬です。私は長年、かなり適当に使っていたのが悪かったと思っています。…ステロイドを塗ると、肌が綺麗に見えるんですよね。もともと薄い皮膚で、ステロイドおかげでキメが整うから、普通の人の肌よりも、綺麗に見えたりしちゃうんです。ステロイドで毒素をためているのが悪かったと仮定してとりあえずやってみた実験でしたが別にここまで激しくやる必要はなかったんじゃないかと今なら思ってます。このあと、このシリーズの最後として、（ここまで激しくなく）毒素を出すにはどうしたら？という話と、非科学的だけどちょっと気になるアトピー対策を、書いてみようと思います。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e325189.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e325189.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:59:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ウツも気になるところ</title>
<description>ふとテレビを見たら「ツレがウツになりまして」がドラマ化されていました。このお話、本で読んでいたので、あの絵が藤原紀香さんでの映像化という感じになっていることにちょっと驚き。でもなんだか、ちょっと嬉しかったりしました。ウツ、欝。実は結構気になる話だったりします。私の父は、最初「ウツ」と診断されて、一時期入院していましたし、（本当は、難病の一症状だったんですけど）私の夫も、一時期すさまじくうつ症状になって、本気で病院を探したりしてました。（とりあえず、病院に行く前になんとかなったんですが。でも保健師という立場もあって、アレをほっといたらやばい、というようなところまで行きました）産後にウツになる人も、実は結構いるんです。ただでさえ、ホルモンバランスがものすごく変わるところに今まで経験したこともないような忙しさだったり責任だったりいろんなものが覆いかぶさってきちゃったりして。ウツというのは基本的に「頑張っちゃいけない」「頑張れといってもいけない」「休むのが大切」というものです。エネルギーが、低下している状態。心、脳の病気だから、いまいち納得できない人や社会があるけれど、風邪をひいて高熱を出してる人に、頑張って仕事しろ、なんていう人はいないはず。心が風邪をひいちゃってる状態なんですから、薬を飲んで、きちんと休んでいるとちゃんと、治っていくものらしいです。今日の提案あなたは、心が疲れきってませんか？疲れきっているのに、頑張って乗り越えようとしていませんか？疲れた心は、気合ではなく、休養が必要です。自分の心の元気具合、チェックしてみてくださいね。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e324953.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e324953.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:17:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アトピー：ステロイド抜き実験（４）気をつけてた食品</title>
<description>なかなかにすさまじかった、５年前のステロイド抜き実験について書いています。この実験、科学的根拠も、本当にやったほうがいいのかどうかもわからないまま（汗）なんとなく、ステロイドを抜いてみようか、毒素は体から出したほうがいいんじゃないか、という思いから本当に思いつきでやってみた、という自分の人体実験です。正直、オススメは全くしませんので、「こんな風にすると、どんな結果になるのかな」というように、面白がって（面白いかな？）見てもらえたら幸いです。さて、ステロイドいきなり塗らなくなって、毎日傷だらけ、血まみれ、フケまみれになりつつ、毎晩お風呂で塩もみをして（苦笑）全身ににきびができ、膿が出る、というようなことを繰り返していたら今度は皮が剥け始めました。最初は、頭。そして困ったのが、顔。顔の皮が、2日にいっぺん、全部剥けるんです。普通、皮膚が生まれて剥がれ落ちるまでのターンオーバーは、28日だと言われています。その間に、しっかりとした肌になって、肌が体を守ってくれるわけですが、2日やそこらじゃ、弱くて当たり前。ちょっとしたことで剥けるし、ものすごく刺激には弱いし、何より顔の皮がパリパリで、すぐに剥けるというのは女として、結構辛いものがありました。もちろん、やっていたのは塩もみだけじゃなかったんですよ。食事や保湿にも気をつけていました。特に気にしていたのが、痒さを増す、と噂で聞いた食品の排除。それはスナック菓子やチョコレート類でした。（その頃はもう、間食そのものをやめてましたが）そういえば、子どもの頃でアトピーがひどかった頃、ポテトチップスが好きで、結構しょっちゅう食べていた気が…。この辺も、もしかしたら原因かもしれないと思ったりしています。長くなったこの実験結果記事、次で終わりの予定です。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e324783.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e324783.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:08:15 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アトピー：ステロイド抜き実験（３）</title>
<description>昔、結構酷いアトピーだった私がその時色々調べたこと、書いています。アトピーについてのお話 アトピーって何？ アトピーの治療：ステロイド アトピーの治療：保湿 善意が辛い 私のアトピー体験 アトピー：ステロイド抜き実験（１）アトピー：ステロイド抜き実験（２）&amp;nbsp;&amp;nbsp;そして今年ほど前、いきなりステロイドを抜いてみた5年ほど前の実験について、書いています。繰り返し書いておきますが、これは、ぜんっぜんオススメできない方法です。軽い気持ちで試してみるのはやめてくださいね。この頃の痒みは本当に尋常じゃありませんでした。全身を、針で刺したいほどの痒み。（実際刺したこともあった）痛みの方が数段マシだと思って、何が何でも掻いてしまう。小さい頃、アトピーで痒かったときに掻くなって言われたけど、「できるか～～～～～！！！」って思います。たとえば、蚊にかまれた痒み、掻かずに我慢できる人がどれくらいいますか？私、当時、蚊にかまれた痒みくらいなら平気で我慢できました。比にならないくらい、アトピーの方の痒みが酷かったんです。痒みは、24時間継続していました。夜も昼も関係なし。夜中、痒くて目が覚めることも毎晩のことでした。でもそんな痒みが少し緩むときがあったんです。それは、旦那がマッサージしてくれているとき。マッサージというか、さすってくれているというような程度でしたけどね。炎症が起こっているところはなかなか怖いからと、服の上から。そのほかのところを少しなでてくれたりしていました。実は、痒みというのは「痛み」の刺激の弱いもの。前に書いたこともありますが、「痛み」というのは、他のところを刺激することで、緩和することができます。（いたいのいたいの飛んでいけ、ですね。）以前も書きましたが（痛みを軽くする）痛みをなでることで本当に緩和できるかというのは私が長く、気になっていたテーマでした。卒論で、実験と研究のテーマに選んだくらいでしたからね。実際、末期がん患者さんでもモルヒネ（痛み止め）の数が減った、というのを見るとある程度、効き目はあると思っているし、痛みの「刺激が少ないバージョン」である『痒み』も、同じように、こうやってあまり感じにくくなっていたんじゃないかと思っています。なでてもらうことで、少し気持ちも楽になった、ということもあるかもしれないですね。子どもさんのアトピーで悩んでいる方、「掻いちゃ駄目よ！」ということは、そこに意識を集中することでしかありません。できる範囲ででも、他のところに目を向けたり、違う刺激を与えたりするほうがいいんじゃないかと、私は思っています。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e324689.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e324689.html</guid>
<category>色んな情報</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 12:58:53 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>花が咲くためには寒さが必要</title>
<description>今日は本当に、ものすごく寒かったですね。鹿児島でも雪が降るってのはかなり珍しかったんですが、今日に限って山の上まで仕事にいかなきゃいけなくて、本当に怖かったです。（行く途中、　前方が見えにくくなるほど雪が降って半泣き。　帰りに路面が凍ってたらどうしようと　仕事中もドキドキしました）せっかく温かくなったのに…となんだか残念な気持ちになったんですがふと気が付きました。桜の花が咲くために、この寒さが役立ってくれるかもしれない、ということ。鹿児島は南国なのに、実はいつも、桜の開花が他の地域よりも遅いんです。なんで南の方から咲かないのかというと、実は温かすぎるのが問題なんだとか。桜の花が咲くためには一度冬の寒さを体験しなければならないんだそうです。もしかしたら、私たち自身も、そうなのかもしれないな～とふと思ったりしました。たくさんの方を見ていると、一度ものすごい苦労をしている方は、その後すごく、成長しているように思います。極寒の時期、一見もがいているだけように見えるその時期がその人を一回りも二周りも大きくしているのかもしれませんね。寒い時期、辛い時期はできれば避けたいものですが、あなたが人生に花を咲かせるためには必要不可欠なものなのかもしれません。そう思うと、人生に無駄な時期や運勢が悪い時期なんてのはないのかもしれませんね。今日の提案あなたがもし、今の時期を辛い時期と感じているのなら、今は冬の時期だと思ってみましょう。冬を乗り越えたらきっと花が咲きますよ。</description>
<link>http://nadeq.chesuto.jp/e324379.html</link>
<guid>http://nadeq.chesuto.jp/e324379.html</guid>
<category>ハッピーママの作り方</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 21:19:57 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>